![“送料安”【新発売】獺祭(だっさい)星付グラス 山口の山奥の小さな酒蔵[旭酒造]ファン必見!!【楽ギフのし宛書】【楽ギフ_包装選択】【02P05Apr14M】★](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/premium-sake/cabinet/goods/img82024837.jpg?_ex=128x128) |
オススメ度 |
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価格:972 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
商品情報日本酒の提供スタイルで多い『マスの中にグラスを入れて、そこに酒を注ぎこぼす』というやり方。気になっています。何が気になるかというと・・・(1)グラスを口元に持っていくとき しずくが落ちて服を汚す(2)マスの中が本当にきれいになっているか不安 (実際にカビ臭のするマスに 遭遇したこともあります)(3)本当に180ml入っているの? 入ってそうにないなぁ(4)グラスの上縁一杯まで注がれた酒を 一滴もこぼさず飲もうと、背中を丸めて 口を突き出して飲んでいる姿が なんともカッコ悪いと^^;ところが業界関係者に話すと『あのグラスからこぼれるところが良いんだよ。儲かった気がして。あれぞ、男のロマン』なんて返事。何が“男のロマン”だ!第一、大の男が酒を注いでくれるお店の人の手元を睨みながら、少しでもたくさん注げと念じている姿なんていじましいだけッその上、おそらく一杯まで注いだとしても180mlを切れることのほうが多そう。大体180mlない酒を一合と称する事って、そんなルール、理解できないじゃないですか。それを日本や業界の常識というなら『日本の常識は世界の非常識、業界の常識も世界の非常識』。どう見たって、若い人たちには理解できそうに無い内輪の「むら」社会ルール。また、こんなインフォーマル・ルールに若い人が納得するようじゃ、これからの厳しい国際社会で日本が生きていけるか不安というものです。そんな事から、『注ぎこぼさなくてしかもカッコいい』そんな酒器の登場です♪実は酒蔵では以前から「利き猪口」の変わりにボルドータイプのワイングラスをテイスティング用に使ってきました。理由は特殊なことをいいことに一個3千円以上と無茶苦茶高価な「利き猪口」の価格と比べて1千円以下と安いこと。上立ち香を利き分けるという点ではより性能が良いということは前から思っていたことです。『何で日本酒がワイングラスなんだよ』という思いもあったんですが『強敵こそ拒否するんじゃなしに、身内に引き込め。味方にしてしまえ』ということで、このグラスの使用を思い付き少し工夫もしたそうです。ちょうど90mlのところに星印をつけ、つまり二杯飲めば一合ということ。これは飲食店さんで“ニッポン”ルールの一合じゃなしに正規の容量で勝負してもらいたいため。それと、呑み助にとっても一杯が180mlというのは少し多すぎるからです。普通のお客様のパターンで行くと、まずビール、それから酒ですから、そこで180mlだと大体一杯で打ち止め。このとき、酒の銘柄選択を間違うとそのお客様の今夜の楽しみは不満足なまま終わってしまうわけです。そんなことで、星印付きのグラスを斡旋することにしました。最後に個人で使ってみていくつかの美点も発見しました。まず食卓に高さが出て華やかさが生まれること。他に、どれだけ自分が飲んだか明確に分ること。ということは『今日は三杯も飲んだんだから終わり!!』と奥さんに宣言されるという弱点もありますが。でも、ぜひ、使ってみてください。そして行きつけの飲食店さんに紹介してやってください。■獺祭星付グラス☆印の下のラインで90ml、上のラインで110ml入ります。 酒データ商 品 名獺祭(だっさい)星付グラス 山口の山奥の小さな酒蔵容 量☆印の下のラインで90ml、上のラインで110ml醸 造 元旭酒造(株)産 地山口県岩国市周東町獺越2167-4
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